ダイハツ タント 中古仕上げ整備その2

前回の続きのタントの整備です。

エンジンの調子がいまいち良くない。
スパークプラグとイグニッションコイルを交換します。

クーラントにはクーラントブースター添加。
エンジンオイル交換前にブルーケムのオイルシステムクリーナーを入れて
エンジン内部をフラッシングします。

オイルシステムクリーナー添加前と添加後の写真。
フィラーキャップから見える部分だけですが、添加前に比べると添加後はキレイになっているように見えます。

フラッシングをしましたので、エンジンオイルとエレメントを交換します。

ドライブシャフトブーツが切れていましたので交換します。

分割タイプのブーツを使用して交換しました。

エアコンフィルターが汚れていましたので交換しました。

これで整備が完了です。
新規車検を受けて合格すればナンバーを取得できます。
Posted by H.shirane