スバル フォレスター 各部メンテナンス

フォレスターの予防整備のメンテナンスのご依頼です。
走行距離も10万キロとなり、この先も乗っていくために整備が必要となりそうな部分を
予防的に整備をします。

ウォーターポンプを交換します。
LLCを抜きます。

外ベルトとテンショナー、アイドラプーリーも交換しますので外します。

ベルト、テンショナーの新品部品と外した部品。

ウォーターポンプを外します。

新品に交換します。

サーモスタットのロア側新品に交換します。

ウォーターポンプを取り付けて、テンショナー、アイドラを取り付けてベルトを張ります。

この型のフォレスターはアッパーにもサーモスタットがいます。
それも交換します。
インテークダクトを外して作業です。

こんな感じでサーモスタットを外します。

新品を取り付けます。

インテークダクトが外れているところでスパークプラグとイグニッションコイルを交換します。

反対側も同様に交換します。
済みません、写真は省略です。
エアークリーナーエレメントを新品にします。

新しいLLCを入れます。

エア抜き出来ていることを確認して、リザーブタンクのLLCの量を確認し
作業終了です。
日々の点検、メンテナンスをしていると愛車に長く乗ることが出来ます。
愛車の為にも点検等は忘れないようにしましょう。
Posted by H.shirane