BRZのクラッチ交換の続きをやっていきましょう。
フライホイールを交換しますので外します。

クラッチは社外品。
今まで付いていたメーカーさんと同じものを使用。
レボリューションさんのクラッチセットです。

レリーズベアリング、フォーク類を外します。

レリーズベアリングは付属品の専用品です。
フォークやら関連部品は純正品で新品にします。

新品部品を取り付けます。

新品のフライホイールにパイロットベアリングを圧入します。


フライホイールを取り付けます。
ボルトはもちろん新品にします。
規定トルクで締め付けます。

クラッチディスク、カバーと取り付けます。

ミッションを載せます。

シフトレバー下側のブーツを新品にします。
これが切れていることが多いです。


プロペラシャフト、マフラー、室内側を戻しましょう。

ミッションオイルを入れます。

クラッチマスターシリンダーの室内側からの漏れ、クラッチホースからの漏れがありましたので
オペレーティングシリンダーを含め新品にしました。
新品のマスターシリンダーはキャップの色が変更になっていました。



クラッチフルードを入れて、エア抜きをして作業終了です。
年式、距離的にもBRZ,86のクラッチ交換時期になってきているかと思います。
クラッチ踏んだ時に違和感を感じてきたら交換時期かもしれませんね。
Posted by H.shirane